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たまには長タマで

銀塩時代からの「クセ」でしょうか、撮影地では、だいたい85-105ミリアングルに立っている事が多い様です。
 
 
ズームが高く画質も良くない頃、だいたい中望遠の85-105ミリクラスで狙うのが定番でした。
ふだん持ち歩いていたのは、長くても200ミリまで。広角は28ミリ1本で何とかやりくり。
長タマのED300ミリは、社会人になって購入出来た代物。
基本は28.50.105.200の4本で対応。後にEシリーズ75-150/3.5というズームを追加投入。
そんな銀塩時代を過ごしておりました。
 
 
私のブログのショットを見て頂ければ、中望遠域での撮影が多いことがお判り頂けるかと思います。
 
 
 
 
たまには、、、、
 
 

 
2013・1・26  4074レ  EF65 2093
 
 
 
長タマ300ミリで正面がちに切り取ることもあります。
お手軽VR70-300ですが、三脚に据えての撮影です。
 
 
不精ゆえ、手持ちで撮りやすいのが中望遠。
というのも理由にあるようです(笑)
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北浦夕景

冬場は、なかなか陽が回りません。
 
2月の声も聞こえてきましたので、そろそろもっと陽が回りだしている頃かも?
 
 

 
70レ  EF64 1048
 
 
 
夏場なら追っかけでもう一度、走行シーンが撮れますが、今の季節は無理ですね。
 
 
 
ここも、冬晴れの日にまた行きたい所です。

シュプール号の末裔

映画「私をスキーに連れてって」が公開されて、はや25年。
 
当時、スキーブームが到来し、各ターミナル駅からはスキーバスがスキーヤーを乗せて発着。
一方の国鉄は、○○スキー号等の臨時列車で対応していたものの芳しくなく。
 
それを、特急車両を使用した急行扱いのシュプール号を設定し、割安切符と駅からゲレンデまでのバスをリレーして客を誘致。
これが功を奏し、東京・名古屋・大阪エリアはもとより、博多からもシュプール号を設定。
 
ただ、それも長く続かず、2000年の声を聞く頃には、スキー人口も減り、シュプール号の設定もなくなって行きました。
 
 
 
そんな、平成の時代ですが
 
 

 
2013・1・26  9765M  183X6(OM-103)  シーハイル上越
 
 
大宮と石打を結ぶ、シーハイル上越。
 
昔なら、「石打スキー」号。
少し前なら、「シュプール上越」の昼行版。
 
 
いまや唯一のスキー臨として、毎冬の定番となり活躍しています。
 
 
中里・石打という、駅前ゲレンデの立地と、乗り換えなしの利便性。
そのあたりが、この列車の存在意義なのかも知れません。
 
 
シュプール号の末裔、という言葉がピッタリの列車かと。

朝陽を浴びて

26日の土曜日。
 
早朝というか、未明より狂電関人さんと「夜な夜な撮影隊」を結成し、高崎線へ行って参りました。
 
土曜日、どこかへ!?との相談に、狂電関人さんより、”ジンボシンで夜明けから”という返信が。
「鹿島原色祭り」の情報入れるも、やはり初心貫徹。
”ハハ~ん、こりゃエロ光線狙いやな!”と思い、予定通りにジンボシンへ向けて出発です。
 
*鹿島は、カマ故障もあり、かなり混乱があったようで。。。
 
 
狙いは、8760レだったのですが、掲示板を見ていたら8077レが運転。
しかも原色赤プレの2077号機が牽引との情報。
 
 

 
2013・1・26  8077レ  EF65 2077+タキX10
*WB:晴天日陰 ニコンキャプチャーNX2にてRAW現像
 
 
VR70-300という、普及タイプのレンズですが、ゴーストはわずかに出たのみ。
もちろん、フィルターは有害ですので、一切取り付けしておりません。
F値は暗いものの、なかなか優秀なレンズだと思っています。
 
 
朝陽を浴びて青タキを牽く姿、凛々しく思えました。
 
 
 

私のお気に入り

東北・常磐線から、ナナゴことED75を追いやった張本人、EH500。
 
だいたい、国鉄型を追いやった新型というのは、あまり好かれる事なく、嫌われる事が多いですが、、、
 
 
この金太ことEH500。
 
初めて見たのは7年前でしたが、その時から心惹かれるカマとなってしまいました。
 
 

 
2012・12・23  3054レ  EH500-31(宮城ラッピング)
 
 
スタイルといい、色使いといい、形態のバラエティーさといい、魅力を感じてしまいます。
 
3桁機の中では、EF200同様、力強さに惹かれるカマ。
ヒガハスで、2レを狙わず3087レを狙ってしまうのは、そのせいなんです。

さようなら、イルカ

勝田電車区に残っていた、イルカカラーの485系。
 
4連・6連とも廃車となり、郡山工場へ送られたようです。
 
 

 
2010・5・29  9424M  485系X6
 
 
 
アタマは、ご存知四つ目の1500番台。
「白鳥」で慣らし運転を行い、渡道後は「いしかり」として活躍するも、雪でダウン続出。
結局は、また内地へ舞い戻り、という運命を辿った車。
 
 
さわやかなカラーとともに、サイドロゴのワンポイントがあった好感の持てるデザインだったと思います。
 
 
これでまたひとつ、特徴のあるヨンパーが消えて行きました。

”煽りブログ”ではありません(笑)

21日というと、各種鉄道雑誌が発売される日。
 
くだんの”煽り雑誌”を見ていると、まあ凄い煽り方ですね。
商売ゆえ、本が売れないと、どうしようもないのは理解出来るのですが。。。
まあ、毎度の事ゆえ、気には留めていません。
 
 
かくいう私、ここ数年は、”ウヤ情”と呼ばれる某誌は購入しておりますが、
それ以外の月刊誌は、ほぼ立ち読みのみで購入はせず(爆)
昔ほど、買いたい内容ではないのと、本の置き場所と金銭的問題がありまして。
時折、アーカイブス的な雑誌は、記録資料として買っていますが、それも随分減りました。
 
 
 
 

 
5086M  183系X6  B66編成
 
 
 
ケーブルの影が気になりますが、夕陽を浴びてやってきました。
 
 
あ、、、弊ブログは、”煽りブログ”ではありません(笑)

ミニエコー

この車も、今度の改正で消えて行くのですね。
 
思えば、辰野貨物のロクヨンと共に撮るのが常でした。
 
 

 
2006・4・4  クモハ123   中央東線 塩尻~小野
 
 
 
西線で5883レの先頭に立つヨン様(4号機)を撮った後、辰野貨物へ立ち寄ったのですが、、、
 
この日はウヤだったようで、再び西線へ戻り、5870レの撮影に急いだ記憶があります。
 
 
ロケーションの良い所を走る、このクモハ123。
どこか、クモハ43系を思わせるような、そんな気がします。
 
 
辰野貨物も、このミニエコーも、夢の中へと消えて行きます。。。

夜のとばりが降りる頃

昼間走行シーンが撮れる列車は、基本的に昼間撮ります。
 
バルブ撮影は、それが出来ない列車に。
というのが、私の基本的なスタンス。
 
 
とは言うものの
 
 

 
 
 
暫くぶりに、三脚を立ててバルブ撮影に臨んでみました。
走行シーンを撮ったあとなんですが、ついつい撮りたくなってしまい(笑)
 
 
カマ横のポールは、ご愛嬌ということで。
 
ヒストグラムを調整しつつRAW現像しましたが、これでも「明るすぎ」という感じです。
実際はもっと暗いですし、この辺りはデジタルの弊害かもしれません。

満載コキ

先週の成人の日は大雪の関東でしたが、普段の冬なら異常乾燥注意報がいつも出ている状態。
 
今年は気温が低いし、この歳には堪えます(爆)
ちょっと前までは寒さに強かったのに、最近はダメになってきました。
暑いのはもっと苦手ですし、いやはや困ったもんです。
 
 

 
 
 
コンパクトな5両編成を牽いて、神栖を目指します。
1エンド前・ワイパー内向き揃い・統一コンテナ満載と、三拍子そろいました!
ナンバーは読みにくいですが、エッチングタイプの1048号機。
 
積載率に結構バラつきが有る73レですが、この日は運良く満載でした。
プロフィール

RDP3

Author:RDP3
お越しいただきありがとうございます。罐メインで撮っている、オッサンのブログです。

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