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あと2週間

「あけぼの」廃止(臨時格下げ)まで、あと2週間。
 
実は、発表後は1-2回しか撮っておらず(爆)
 
 

 
2007・9・11 2022レ EF64 38
 
 
思えば、この頃が一番よく「あけぼの」を撮っていました。
37・38、そして1000番台。バラエティーに富んでましたし「北陸」「能登」もあった。
 
 
さて、あと何回撮る機会に恵まれるやら。
平日朝練出来るのですが、歳のせいか億劫になってしまっております。
 
 
いまだに、宇都宮若番PF+20系というイメージが強いのも影響しているかも知れません。
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夕錬

貨物列車は、シルエットには向かないですね(笑)
 
やはりハコものがベストのようで。
 
 

 
2014・2・22  4088レ EH500
 
 
夕陽が沈んだ空を見つめつつ、充実した一日を終えました。

PF2077号機に寄せて

先般、大宮へ送られたPF2077号機。
 
いよいよ部品取りが始まったようです。
 
 
最後の原色赤プレでしたが、もう走る姿を見ることは出来ず。
再掲になりますが、活躍当時を偲んでみたいと思います。
 
 

 
改番前の1077号機時代。
 
 

 
高崎線でタキを牽引。
 
 

 
瓦礫返空輸送従事の姿。
 
 

 
昨年2月、ちょうど1年前。
 
 
 
更新とか原色とか、そんなことに拘っていられないのではと。。。
 
まさしくそんな時代の訪れです。
 
 
 

田を渡る風

2月も中旬となると、陽ざしが明るく感じられ、春の訪れを思わせる事があります。
 
田を渡る風は、まだまだ冷たく、夜明け直後はマイナス4-5℃まで冷え込みます。
 
 
そんな中、「上り接近」と共に現れたのは
 
 

 
2014・2・22 3078レ EF66 52(代走)
 
 
本来、EF210での運用スジ。
 
先般の大雪の乱れがまだまだ続いているようです。
 
 
日光連山バックに66を捉えたい。。。
 
 
奇しくもその希望が叶った、偶然の一コマです。
 
 
 
冷たき風は、心地よき風に変わっておりました。

風っこストーブ日光号

22日の土曜日。
 
狂電関人さんと共に、蒲須坂・今市・ワシクリ界隈へ出かけておりました。
 
 
早朝から9時過ぎまでは、蒲須坂で。
その後は日光線へ移動、風っこを1往復撮ってワシクリ経由で帰宅、というコース。
 
 
寒い一日でしたが、冬晴れで日がな一日楽しむ事が出来ました。
 
 

 
2014・2・22 9801レ DD51 895+風っこ+EF65 1118
 
 
多くのギャラリーが見送る中、日光へと歩みを進めます。
 
 
 

 
同上 9802レ EF65 1118+風っこ+DD51 895
 
 
日光連山も、笑顔でお見送りです。
 
 
今年は積雪が多く、先週の降雪が残る中の撮影。
雪晴れは暖かい、という事を何年振りかで思い出しました。
 
 
そういえば、積雪の道路を歩いて撮影地に向かう事、、、
シュプール全盛時代に良くやったなあ、と懐かしくもあり。
 
 
そんな日光線での撮影となりました。

最後の雪景色

降りしきる雪、サントリーのウイスキー工場も霞み。。。
 

 
2014・2・14 3092レ EF81 721
 
比較的満載の事が多い、このスジ。
 
雪の中の記録も、これが最後かも??
 
そんな思いを胸にシャッターを切りました。
 

お寺バック

このところ、いすみと81、交互にアップしているような(笑)
 
それはさておき、、、、
 
 
前回訪問時は、52単行でしたが、今日は2連。
 
 

 
2014・2・11 104D
 
 
ワイド28ミリで綺麗に収まってくれました。
 
この時、ほぼ同時着で先客さんが前方にいらしたのですが、
お願いして少し動いて頂き、この構図を得ることが出来ました。
 
この場をお借りして、その方に深く御礼申し上げます。
 
 
冬晴れが似合うシーンですが、雪降る中もまた良しです。

これぞ富山81

厳しい気象環境である日本海縦貫線。
 
そこをメインの仕事場とする富山81。
 
塩害で塗装はボロボロとなり、機関手さんの乗務環境も過酷なものと聞いています。
 
 

 
2014・2・14 4071レ EF81 628
 
 
風雪に耐えた風貌。
 
これぞまさしく富山81の姿かと。

名残の雪だより

タイトル、決して”イルカ”+”ユーミン”ではありません(爆)
 
先の土日で、ツートンカラーでの運用を終えた、いすみのキハ52。
 
 
名残を惜しむかのような、雪景色。
 
 

 
2014・2・11 101D
 
 
雪の帽子をかぶった木々。
鉛色の空は、まるで北国を思わせるかのようで。
 
 
”なにもないところ”ゆえ、それが魅力となる。
のんびり落ち着ける風景が、ここにはあると感じます。
 
良く似合うカラーでしたが、見納めになりましたね。
 
 
 
「いつまでも、あると思うな、、、、(略)」
 
 
いすみにも、当然の如く当てはまる事実です。
 
 

時代は繰り返す

EF65 1139
 
1979年生まれ。
ちょうど、私が高3のとき誕生したPFのラストナンバー。
新製時は宮原機関区に配属、愛するゴハチを追いやった憎き奴。
 
エッチングプレートのため、TRI-Xで撮影しても番号は読めないし、
暖地仕様のためプロウがなく、全く以て締まりのないカマ。
 
 
山陽スジのブルトレや「きたぐに」「ちくま」、団臨・臨客等のSG不要列車を置き換えて行きました。
 
 
そんな優等列車の先頭に立つ日々でしたが、時は流れて。。。
 
 
 

 
2014・2・14 1883レ EF65 2139+コキX1
 
*駅停車中を開いている踏切より撮影。
 
 
代走とはいえ、コキ1両を従えて側線でライナーの通過をぽつねんと待つ姿。
 
 
まだピカピカだった25系ハネ12連を従えて、下関まで往復したのは遠い昔。
はるばる関東からの仕業中の間合いでの代走とはいえ、華やかなりし頃を思い出しているかのようでした。
 
昔なじみの鉄路を走れるのも、さていつまでなのか。。。
 
そう思うと、時代は繰り返すものなのかと感じてしまいます。
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お越しいただきありがとうございます。罐メインで撮っている、オッサンのブログです。

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