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DE10.11牽引5764列車

本日もお越し頂き有難うございます。

JR線上では、24日の5764、25日の5783列車。
秩父鉄道では、21日の706列車、26日の703列車。

がそれぞれの最終となった石炭輸送貨物列車(及びその返空)。

DE10.11が牽く5764列車を偲び、罐番別で定点撮影分を何回か集めてみました。

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DE101189

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DE101666

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DE101726

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DE101749

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DE112001

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DE112002

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DE112004


エンド違いまでは撮れませんでしたが、、、
未現像データもありそうで、また発掘してみようかと思います。



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秩父へ~706列車石炭貨物返空

本日もお越し頂き有難うございます。

20.21日の訪問記、順不同で続けます。

20日午後は雲が多かったものの、21日は終日晴れ。
昼間少しと夕刻に雲が湧きましたが、ほぼ安定の晴天。

21日午後は、三ヶ尻からの石炭返空、プラントバックで狙います。

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2020.2.21
706 デキ102+ホキX20

何度かこの返空を狙いましたが、初めて20車フルでの姿を撮る事が出来ました。

目立たないのですが、後ろの踏切に鉄が3人ほど出てきたので、合成用に撮った別画像を貼付し、スタンプツールでも消し消し。
一応スッキリとなりました。

20日はデキ501の登板でしたが、21日はデキ102。
晴れ天気と相まって、有難い一日となりました。

秩父へ~デキ108石灰石貨物

本日もお越し頂き有難うございます。

2/20.21の二日間、秩父鉄道をメインに撮影に行って参りました。
「平日に?」と思われる方も多いかと思います。
会社の永年勤続休暇が残り二日あり、それを利用しての撮影行。
只見線あたりも視野に入れていたのですが、昨夏と一昨年冬に訪問しており、今回は断念。
暖冬で積雪が?という事も原因の一つではありました。

20日は石炭貨物&JR系のネタ列車。
21日は石炭&石灰石貨物で終日秩父鉄道で。
日帰りエリアですが、二日間滞在にて熊谷で泊まる事としました。

まだRAW現像を始めたばかりなので、ボチボチアップして行きますが、、、
いろいろと手間のかかる画像を先に処理してしまおうという事で、Twitterにはクモヤ配給をアップ。
ブログでは、これまたゴースト満点の画像をちょっとでも見られる画像へとした1枚から。

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2020.2.20
7206 デキ108+ヲキX20

オカポンで午後練を楽しんだ後、再び秩父へ。
石灰石の罐、この日はノーチェックだったので、そのチェックも兼ねて。

やって来たのは、嬉しい事にデキ108!
一気にテンションが上がります。

こいつ、EF15を彷彿とさせる良い罐だと思います。
つらら切の有無が、印象を変えるのはゴハチ同様。

結果的に、この仕業に入る姿を確認できたお蔭で、翌日も石炭貨物の合間に石灰石貨物を牽くデキ108を狙う事が出来ました。

小浜線の思い出

本日もお越し頂き有難うございます。

今日は昔のポジ写真複写分から、、、

いわゆる走りの写真ではなく、大学時代友人と小浜線を乗りに行った時のショットです。
すべて縦アンですが、当時の雰囲気を感じて頂ければと。

DE15牽引の旧客に乗るべく、昼前の敦賀へ。

真夏での乗車ですが、選んだハコは機次位のオハユニ61!
モケットなんぞがなく、TR11の独特の乗り心地を持つ車。
扇風機もなかったような記憶が。
それでも今より気温が低く、窓から吹き込む風で旅を楽しめました。

当時はタブレット閉塞だったので、タブレット交換シーンを撮りながら「乗り鉄」したようです。

撮影は全て1983年8月。

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敦賀駅で記念撮影。
向かって左、青いポロシャツを着たのが私です。
右側は、鉄分はあるものの撮影は殆どやらず乗るのがメインの友人。

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そのオハユニ61の車内から、DE15を。
カバーに1エンド、1004号機の表記があります。

200103_152625-8308-DE151004-1のコピー

十村駅での入駅シーン。
ここまでのタブレットをキャチャーヘ投げ入れています。

200103_152736-8308-DE151004-2のコピー

駅長さんより、次区間のタブレットを受け取り進行。

十村は通過ではなく停車でしたが、こういったタブレットの扱いをしていたようです。

当時の時刻表から、、、
列番:936
敦賀発福知山行
敦賀1156-小浜1302.05-東舞鶴1352.1407-西舞鶴1419.25-綾部1456.1504-福知山1520

たぶん、小浜まで乗り、街をぶらついて帰ったのではないかと思います(記憶が定かではなく)

この時、カメラはF2でしたがポジは乗り鉄という事でケチって富士RDを使ってました。
コダクロームと較べて退色が激しく、扱いが難しいです。今となっては失敗ですね。

たまには、こんな記事も良いのかと。

大学4回生、まさに青春真っ盛りの時代です。

残土輸送@PF2067号機

本日もお越し頂き有難うございます。

この週末は比較的暖かく、2月半ばとは思えない陽気。
昨日の土曜日、相変わらずの記録撮影鉄に。

ほんとは、遠征したいネタもあったのですが、このところ遠出する気力が湧かず。
まあ、金銭的な面も大きいのですが、それだけでもなくて。

それはさておき、土曜の朝早くは晴れ間があったので、残土輸送をここで。

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2020.2.15
8150 EF652067

天気が良くて原色機という事もあり、6名程集まりました。

この機の6番違いの2061号機。
この前日に、ついに大宮へ送られたようで。
部品取り機となり、お別れですね。
1056.1062と共に白Hの青プレ高崎三羽烏の1機だっただけに残念です。

こうして検査を通り原色で活躍するPFが増えていますが、その活躍もいつまでなのかと気になるこの頃です。

曇り歓迎

本日もお越し頂き有難うございます。

確定申告の書類作成で悪戦苦闘。
先ずは何とか出来たものの、ホンマこれで大丈夫か?(笑)
提出は来月になりそうですが。。。

さて、このところ冬晴れの空が続いた関東。
これが本来に冬の関東平野の気象ですが、時には曇りがありがたい事も。

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2019.6.23
66 EF6627

今の季節なら、54とか4072が綺麗な光線で撮れますが、影も多く。
川崎界隈で貨物を撮っていて思う事は、曇り空の方が撮りやすい場所が多い事。

まあ、毎度曇りばかりも嫌ですが、晴れるとどうしようもないスジも多く。

曇り歓迎のエリア、という思いが強いです。

秩父デキのシルエット

本日もお越し頂き有難うございます。

お天気が良く、風が冷たい土日でした。

土曜は、お天気も良いので秩父鉄道へ。
お目当ては、石炭貨物とデキの臨客。
改正で廃止となる石炭貨物狙い、、、まさしく葬式鉄ですが、人出は多かったです。
12系と両方撮れるという事もあって混雑したのかも知れません。

石炭貨物を撮り終え、12系臨客返しも仕留めた後は、夕錬へ。
毎度お楽しみの、親鼻橋梁です。

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2020.2.8
7206 デキ501+ヲキ20
D850 AFED24-120/4 RAW/captureNX-D

やっと、太陽の台車抜きが出来ました。
これで風が止んでいたら、作品として仕上がったのですが、なかなかそうは行きません(汗)

写真を撮っていて、いつも思うのですが、同じ写真は二度と撮れない事。
似たような、は撮れますが、それとて違いがあり。

特に、こういったシルエット絡みは毎度結果が異なるので、麻薬の様にやめられず(笑)
それゆえ、「同じような写真撮って!?」と言われつつも、撮り続ける事が出来るのでしょう。

ということで、再び宿題を持ち帰る事となったのであります。

宮原線のキハ


本日もお越し頂き有難うございます。

夕方から、寒くなってきました。
明日朝は冷え込みそうですね。

さきほどTVを見ていたら、六角さんが宮原線廃線跡を取材。
今も残る、有名なアーチ橋を放映していました。

その宮原線、一度だけですが廃線前に訪問する機会に恵まれ、撮影・乗車をすることが出来ました。

ダイヤは、終点の肥後小国まで行く列車は三往復。土曜のみ昼間にプラス一往復。
途中の宝泉寺までは、休日運休の朝の一往復と夕方の下りのみ。
とまあ、典型的なローカルのダイヤで、撮影効率は非常に悪く土曜が狙い目の路線。

土曜朝から撮影を開始し、夜まで。
翌朝の一往復を全線乗り潰し、というコースでの訪問。



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終点、肥後小国の朝。
前夜、下り最終(と言っても20時過ぎの到着)がそのまま停泊。
翌朝の上り列車に充当です。

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これが、くだんのアーチ橋。
コンクリートの芯の材料が鉄ではなく竹で作られた橋梁です。
朝もやの中を往く、肥後小国発の上り一番列車222D。

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もうひとつ、橋のスケールは小さいですが、バックは山となり私的にはこちらが好みでした。
列車はお昼の6225D。車内には学校帰りの高校生たちが大勢乗っています。

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午後唯一の撮影可能列車、227D。
麻生釣~北里あたりだったでしょうか、記録を残していないので判断つかず。。。


車両は何の変哲もないキハ40の単行。

杉林が見事な山々を背に往く姿は、心に残るものがありました。

撮影は、全て1984.8.4

1月が終わりました~2つの話題を

本日もお越し頂き有難うございます。

なかなか文章が書けず、更新が出来ていないこの頃。

早いもので、1月も終わり2月に突入。
そんな1月でしたが、二つの話題がありまして。。

ひとつは、、、、

25日過ぎに、大学時代からの鉄友から葉書を受け取りました。
大学時代はもとより、就職後・結婚後も一緒に鉄をやっていた友人。
その葉書には、「レイルマガジンに写真が採用されました」との一文。
このときは、どんな感じで採用されたのか書かれておらず、後日本屋でチェックしてみると、、、

なんと、RMギャラリーに採用されているではありませんか!
特集で1枚採用されたのであれば、わざわざ葉書を寄こすような人間ではなかったので、これにはビックリ!
ローカル私鉄を共に歩いた彼ならではの視線で纏めていると。
特集での募集で採用されて喜んでいてはいけませんね、私も奮起せねば!
まあ、そこまでの作品が撮れていないし、ハードルは高すぎですが。


もうひとつは、同じ時に国鉄時代をチェックしていた時。

これまたアラコンさんの原稿を発見し、キチンと纏められてるなあと思いつつ、他の方のC575の記事が目に入り。
C575というと、梅小路のC57の中でピカイチの存在。形式入りプレートがチャームポイントの美しき罐。
コイツに惹かれて、小学校の頃、丹波口~二条の1駅だけ乗車したりと、鉄にはまる道へ。

その記事を書いていらっしゃったのが、芝山さんで、京都のご出身。私と同郷の市内住まいの方。
実は、その芝山さん、昨秋のON THE RAILWAYS写真展を見に来て頂いておりました。
また、お名前が分かる前から芝山さんのブログを昔から拝見させて頂いており、それまで点だった情報が線として繋がりました。

長く趣味をやっていると、いろんな事がつながるものだと。

文章だけでは色気がないので、昨日撮ったPF原色タキを貼っておきます。

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2020.2.1
8685 EF652067

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Author:RDP3
お越しいただきありがとうございます。罐メインで撮っている、オッサンのブログです。

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