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変わりゆくもの

22日の土曜日。
 
親父の13回忌で帰省しておりました。
 
 
実家でお坊さんに法要をして頂き、家族で昼食を共にしました。
 
歩いて6-7分ほどの所なのですが、当然、昔通っていた学区のエリア。
 
いわゆる、京都の「町家」がほとんどで、小学校・中学校の友人達もその町家に住んでおりました。
 
 
 
京都市中京区。
 
 
以前は人口減少が止まらず学校の統廃合も進んだのですが、
今では呉服屋・染屋がマンションに変わり、人口自体は増えてきたようです。
 
 
何人かの友人達の家は、他の建物になったり、観光用町家になったり。
今ではここに住んでいないのだな、と思うと一抹の寂しさを覚えます。
 
かくいう私自身も、いまや単身赴任で東京暮らしの身。
 
 
中学校の時に好きだった女の子の実家も、既にそこにはなく、
はるか南国九州の豊後の地へ嫁いだというし。
 
 
卒業した小学校・中学校も統廃合で既になく、余計に寂しさが募ります。
中学校は、その跡地に市立高校が建ち、なんとか思いは繋がっています。
 
 
 
ひとつだけ言える事は、記憶と言う想い出が鮮明に残っていること。
 
 
いくら変わりゆくものが多くとも、その鮮明さは色褪せることはなさそうです。
 
 
 
*いつもなら写真を載せるのですが、今回は内容に相応しいカットがなく文章のみですm(_ _)m
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No title

私の友人(年賀状だけの繋がりになりました)も生粋の京生まれ京育ちの西陣織の織師です。
何回か京町家にお邪魔しましたが、今はどうなっているのかな?
もう一度訪ねてみたいです。

No title

昭和を超えるその風情
自分の知る限りの記憶、そして移り変わり
今のカメラと腕を持って過去に帰りたい気持ちも有りますが
もし戻れても、使わないで記憶に残しそうです。
思い出は追加出来なさそうですからね。

No title

ニアミスでしたね。
21日の金曜の夕方、山科から京阪京津線に乗って例のけいおん電車を撮りに行ってました(^^;

No title

貨物野郎さん

ご友人に西陣織の織師がいらっしゃるのですね。
数は減りましたが、まだ町家は生き残っています!

No title

姫人さん

何より増して、自身の記憶というのが一番の思い出ですね。
「思い出は追加できない」まさに、仰せの通りです!

No title

内緒さん

いえいえ、とんでもございません。
私は振られ続けて、、、の青春時代でした(笑)

No title

TAT卿さん

京都へお越しだったんですね!
時代祭りもあって、結構賑わっていた週末でした。
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Author:RDP3
お越しいただきありがとうございます。罐メインで撮っている、オッサンのブログです。

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