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もう一つのロクイチ

ロクイチというと、まずはゴハチを思い浮かべるかと思います。

浜松より西でしか運用がなく、関東の方には馴染み薄かったEF61。
サイドのエアフィルターがシャープなデザインで、SG搭載の旅客罐。

晩年、セノハチ用に改造されましたが、座屈現象でうまくいかず。

終始、あまり注目させることなく終わった気がします。




1978.8 荷38 EF6118


18号機は、ラストナンバー。

荷の38列車は、朝に東海道を上る関西では撮影に適したスジでした。


今ではマンションに化けたバックの家並み。
ここにも大きな変化を感じます。

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No title

こんばんは。
晩年は荷38レ~荷31レ(だったかな)で浜松まで来ていましたが、関東には馴染みの薄い罐でしたね。
高校生になり遠征が出来るようになったのも束の間、昭和59年の2月に全機運用離脱してしまい、撮影機会を逸しました。
高校2年の修学旅行で小郡に留置されている姿を見たのが、最後でした。

No title

黒羊様のコメントにもあります通り、関東者には神秘的な機関車でした。
冬場に湯気を立ち昇らせるスマートなボディに、不思議な感じがしたのを思い出します。

No title

黒羊さん

下りは荷の31でしたね。
西では殆ど撮らず、もっぱら山崎界隈で38を撮るに留まっていました。
重連となった荷の37広島界隈は、一度は行きたかったのですが。。

No title

南鮒さん

EF62.64がEGを積んでいた事もあり、箱型SGは異質の存在でした。
ゴーマルサンまで、急行阿蘇の名古屋~下関や急行音戸の京都~広島を担当していたのが懐かしいです。

No title

RDP3さま
ゴーマルサン直前は、確か名古屋までの阿蘇に唯一運用を持っていたと・・・。
こいつも不運の急客機でしたね。。。
ゴーマルサン以降、金星51号(寝台)で偶然出会った一般型65牽引を見たとき、「えっロクイチ??」と錯覚したものです。

No title

狂電関人さん

阿蘇と京都音戸がロクイチ持ちでしたね。
もとより連結器の自動開放装置を持っていた辺り、ちょっと不遇な面を持って生まれたヤツでした。

No title

実験的な装備といい、製作数といいEF200に通じるものを感じます。
広島を根城にしている電機は関東人には縁がなかったです。

荷38レは関東では夕方のスジ…場所によって見方が変わって面白いです。

No title

鹿島田 みゆきさん

確かに相通じるものがあります。広や関のゴハチ同様、縁遠い存在になってしまいますね。

8111-7111とか、8101や8103、場所により撮りやすかったり難しかったりしました。
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お越しいただきありがとうございます。罐メインで撮っている、オッサンのブログです。

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